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国際スポーツが行われる都内の競技会場をチェック。

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東京2020大会をはじめ、今まで多くの国際大会が行われた競技会場をご案内。今後も日本各地でさまざななスポーツの国際大会が開催される予定です。競技会場の情報を早速チェック。

国立競技場

国際的競技施設として東京 2020 オリンピック・パラリンピックでは開・閉会式や陸上競技などでメイン会場として使用されました。建材として日本国産の木材を多く使われ、和のデザインが取り入れられた設計となっており、全ての人が安心して快適に観戦できることがコンセプトとなっています。バリアフリーの観点でも配慮がされた設計で、スタジアム内ではエレベーターやエスカレーターが整備され、体に負担をかけずに移動することが可能。また、競技場には天然芝によるトラックフィールドが整備されており、陸上競技会、サッカー、ラグビーなどさまざまなスポーツ大会が開催されています。

東京体育館

東京体育館は、メインアリーナ、サブアリーナ、陸上競技場などを有する競技施設です。メインアリーナは国際規模のスポーツイベントに対応できる3,220㎡の競技フロアを持つ施設となっており、卓球、バレーボールなどの国際大会や全国大会に使用されています。スポーツ競技大会だけでなく、市民がスポーツを楽しむ場として、屋内プール、トレーニングルーム、陸上競技場が日常的に開放され、親しまれています。

有明アリーナ

有明アリーナは、2022年夏より供用開始される予定のアリーナ施設です。スポーツイベントの開催だけでなく、コンサートや大規模なイベントにも利用できる施設とされています。メインアリーナは約15,000人を収容できるため、今後大会や大規模イベント開催される予定。東京 2020 オリンピックではバレーボール競技、パラリンピックでは車いすバスケットボール競技が行われました。オリンピック事業の一環として2017年に着工し、2019年に完成した本施設は、東京 2020 オリンピック以降、さまざまなスポートイベントのほかコンサートなどの文化イベントに利用される予定です。

海の森水上競技場

海の森水上競技場は、海の森公園の中にある漕艇場。東京 2020 オリンピック・パラリンピックではボート、カヌー競技に使われました。競技場には水門とポンプが設置され、ボート・カヌーの大会時には潮汐の影響がなく一定の水位を確保することができる機能を備えています。艇庫棟、フィニッシュタワー棟などの設備があり、グランドスタンド棟には約2000人が観戦できるようになっている競技場です。フィニッシュタワー棟には観測用機器などが設置され、国際競技大会にも対応可能となっており、カヌー、ボートの競技以外にも、ウッドデッキではヨガのレッスンが開催されるなどさまざまなことに利用可能な施設。

東京辰巳国際水泳場

東京辰巳国際水泳場は、メインプール、サブプール、ダイビングプールを併せ持ち、約5,000席の観客席を備える国内最大級の公認水泳施設です。1993年のオープン以降、国際大会や日本選手権など様々なスポーツイベントが多数開催されており、東京2020オリンピック・パラリンピックでは、水球競技会場として使われました。競泳、アーティスティックスイミング、水球競技等に使用することができるメインプールだけでなく、シンクロナイズドダイビング、飛込競技、アーティスティックスイミング競技等にも使用できる国内有数の本格的なダイビングプールも整備されています。

カヌー・スラロームセンター

カヌー・スラロームセンターは国内初の人口カヌースラロームコースを持つ競技場として整備されました。東京 2020 オリンピック・パラリンピックでは、カヌー・スラロームの競技会場として使用されました。競技用コース、ウォーミングアップコースが整備されており、国際大会にも対応。競技用コースでは揚水ポンプとオブスタクル(障害ブロック)を使用し、激流を作り出す機能を持っているのに加え、フィニッシュプールも整備され、東京 2020 オリンピック・パラリンピック終了後は市民の水上レジャーにも利用される予定。 ラフティングやカヌー体験、水上遊具など市民に愛される施設として期待されています。

夢の島公園アーチェリー場

夢の島公園アーチェリー場は江東区に位置する夢の島公園内に整備された競技場。東京 2020 オリンピック・パラリンピックではアーチェリーの予選会場、練習会場として使用されました。 アーチェリーの大会だけでなく、タッチラグビー、フライングディスクなどの体験教室の場所としても利用可能です。また、スポーツイベントなどがないときには芝生広場として市民に開放されており、また全ての人に利用しやすくバリアフリーに配慮された競技施設として整備されています。

大井ホッケー競技場

大井ホッケー競技場メインピッチ、サブピッチを有するホッケー競技場。品川区と大田区にまたがる都内有数のスポーツ公園である大井ふ頭中央海浜公園の中に整備されました。東京 2020 オリンピックのホッケー会場として整備され、2019年にオープン。 メインピッチとサブピッチはショートパイル人工芝グラウンドとして整備されており、ホッケーだけでなく、多目的に使用されており、全ての人が利用しやすい配慮がされるなど、メインピッチ・サブピッチ共に車いす使用者席、車いす対応トイレなども完備されています。

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