• 第20回アジア競技大会

    20th Asian Games
    Aichi - Nagoya 2026

    JAPAN SPORTS JOURNEY

IMAGINE ONE ASIA ここで、ひとつに。

『第20回アジア競技大会
(2026/愛知・名古屋)』

20th Asian Games
Aichi - Nagoya 2026

アジア最大のスポーツの祭典、アジア競技大会。
アジアのトップ選手が集い、己の力を発揮する最高の場である。
舞台となる愛知・名古屋は、世界有数の産業力などを背景にアジア地域との結びつきが強く、
また、プロや実業団、学生などのスポーツが非常に盛んな地域。
こうした地域が一体となり、アジアを代表するアスリートに最高のパフォーマンスの場を提供することで、
スポーツの振興、国際交流の促進等、スポーツだけに留まらない様々な効果を生み、
地域を、日本を、さらなる成長へと導くだろう。

さあ、一緒に見届けよう。
2026年、日本からアジアへ、そしてその先の未来へ。

開催日
2026.09.19-10.04
開催場所:愛知県内、他地域(競泳/飛込、馬術は都内で実施)

ACCESS

アクセス

東海道新幹線で移動の方

JR東海 (https://jr-central.co.jp/)

飛行機で移動の方

羽田空港 (https://tokyo-haneda.com/index.html)

中部国際空港 (https://www.centrair.jp/index.html)

お車で移動の方

NEXCO 中日本 (https://www.c-nexco.co.jp/)

高速バスで移動の方

※乗車/降車のバス停は各バス会社によって異なります。

VISIT TOKYO

東京の観光スポット

日本の伝統と流行の最先端をどちらも楽しめる都市、東京。
ここでは、東京初心者からリピーターまで幅広く楽しめる観光地を厳選してご紹介します。
それぞれの街の特徴や見どころに注目しながら、思い出に残る東京観光をお楽しみください。

  • 浅草

    写真提供:浅草寺
    江戸情緒を満喫できる
    都内随一の観光スポット

    江戸の文化や伝統を身近で感じることのできる街として、観光客から圧倒的な人気を集める浅草。浅草のシンボルといえば、巨大な赤い提灯が目を引く雷門。門をくぐると伝統的なお土産や和菓子を楽しめる仲見世通りに続きます。通りの先には、東京最古の寺、浅草寺があり、国内外から多くの参拝客が訪れます。また、隅田川沿いの遊歩道で川を眺めながら散歩をしたり、屋形船でのクルージングを楽しむことも。さらに、浅草から徒歩圏内には高さ634mの東京スカイツリーがあり、展望デッキから東京の街を眺めるのもおすすめです。

  • 秋葉原

    日本のポップカルチャーと
    伝統が共存する街
    かつては電気街として発展し、今ではアニメやゲーム、アイドル文化の発信地として知られる秋葉原。街にはフィギュアやキャラクターグッズを扱う専門店、メイドカフェ、家電量販店などが立ち並び、日本のポップカルチャーを体感できます。また、徒歩圏内にある神田明神は1300年もの歴史を持つ神社で、アニメとのコラボ行事なども行われ、伝統と現代文化の融合が楽しめます。さらに少し足を延ばせば、上野恩賜公園にもアクセス可能。公園内には上野動物園や東京国立博物館などがあり、自然と文化を満喫できます。
  • 銀座

    優雅な雰囲気が薫る街で
    買い物や食、文化を堪能
    銀座は、東京を代表する繁華街として世界中から観光客が訪れるエリアです。歴史を感じられる銀座の街で伝統芸能に触れたい方には、歌舞伎座がおすすめ。本格的な歌舞伎公演を気軽に観劇でき、和の美しさや日本独自の舞台芸術を体感することができます。徒歩圏内にある築地場外市場では、新鮮な海産物や和食を味わうことができ、活気ある日本の食文化に触れられます。また、少し足をのばせば、都心とは思えないほどの自然豊かな空間が広がる浜離宮恩賜庭園も。季節の花々や美しい日本庭園に囲まれた茶屋で安らぎの時間を過ごせます。
  • 新宿

    ©(公財)東京観光財団
    最新のエンタメを昼夜問わず
    楽しめる東京の中心地
    東京の中でも特に活気にあふれたエリアで、多彩な魅力を楽しめる街として海外の観光客からも注目を集める新宿。高層ビルが立ち並ぶ西新宿のランドマークといえば、東京都庁。地上202mの高さからの絶景を楽しめる展望室は誰でも無料で利用することができ、晴れた日には富士山を望むことも。夜になると、プロジェクションマッピングのショーが開催される日もあり、最新のテクノロジーと光の演出が建物を彩ります。新宿駅東口周辺では、ネオンきらめく歌舞伎町や、新宿ゴールデン街など個性豊かなナイトスポットも体験できます。
  • お台場

    ©(公財)東京観光財団
    多彩な観光施設が点在する
    ウォーターフロントエリア
    東京湾に面したお台場・豊洲・有明は、東京の現代的な魅力が凝縮されたウォーターフロントエリア。 ショッピングモールや巨大なガンダム像などのフォトジェニックなスポットもたくさんあるお台場は、家族連れやカップルにもおすすめ。海がきらめく昼間はもちろん、海辺に都心の夜景が映える夕暮れ時など一日を通して美しい景色が楽しめます。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の舞台にもなった競技会場が点在する有明では、さまざまなスポーツイベントを体験することも。豊洲では、豊洲市場の新鮮な海産物やお寿司など、日本の食文化を存分に堪能してください。

江戸時代に一気に発展した食文化。
今も変わらず、人々の胃袋を満たしている郷土料理の数々の中から、
東京の下町エリアで気軽に味わえる“大定番”グルメをご紹介します。
定番の日本食から人気の和菓子まで、
古きよき江戸情緒に浸りながら、それぞれの味をご堪能ください。

  • 寿司

    新鮮な魚介と職人の技を味わう
    江戸・東京が誇る伝統食

    日本食の代表格として、海外でも親しまれる寿司。発酵食品として東南アジアから伝わった「なれずし」がその起源といわれ、江戸時代にシャリ(寿司飯)と東京湾で取れたネタ(魚介類)を合わせる現在の握り寿司の形が確立され、「江戸前寿司」として広まりました。コハダや穴子など、ネタを煮る・漬ける・締めるといった職人技による“仕事”が施されているのが江戸前寿司ならではの特徴。かつて魚市場があった築地場外市場には、旬の食材にこだわった幅広いスタイルの寿司店が軒を連ね、気軽に寿司を味わうことができます。

  • 深川めし

    アサリのうまみが凝縮
    江戸のご当地グルメ
    東京都江東区に位置する深川地区発祥の郷土料理として知られるのが「深川めし」です。江戸時代、隅田川河口付近の深川はアサリが豊富に取れていたことから、漁師たちが手早く栄養を取るために考案したのが深川めしの始まりとされています。深川めしには、アサリを味噌で煮込み、ご飯の上にかける「ぶっかけ」と、アサリをお米と一緒に炊き込んだ「炊き込み」の2種類があり、門前仲町や清澄白河周辺の老舗食堂や和食店で味わうことができます。江戸の暮らしと文化が息づく味として、東京観光の際にはぜひ試してみてください。
  • 人形焼き

    店ごとにこだわった味や
    形を楽しむ昔ながらの和菓子
    浅草や人形町などの江戸から続く下町で長く親しまれている庶民のお菓子「人形焼き」。人形や縁起物をかたどった焼き菓子で、その発祥は諸説ありますが、古くは江戸時代末期に誕生したといわれています。小麦粉、卵、砂糖、はちみつなどを合わせた生地を金型に流し込み、中にあんこを入れて焼き上げ、外は香ばしく、中はしっとりとした食感が特徴。七福神の顔が愛らしい「重盛永信堂」がある日本橋人形町や、浅草にちなんだ型で焼き上げる「木村家本店」がある浅草には老舗も多く、それぞれの店のこだわりを感じながら味比べを楽しむことができます。
  • ちゃんこ鍋

    相撲の聖地で堪能できる
    力士のスタミナ料理
    日本の国技として親しまれている相撲にまつわる料理といえば「ちゃんこ鍋」。力士たちが稽古後に栄養を補給するために食べるちゃんこ鍋は、だし汁に、鶏肉や魚、豆腐、野菜、きのこ、などさまざまな食材を一緒に煮込むのが一般的ですが、明確なレシピはなく、味付けも、しょうゆ、味噌、塩、キムチ風味などさまざま。四足歩行の牛や豚の肉ではなく、二本足の鶏肉を入れる場合が多いのには、「手をつかない=負けない」という縁起担ぎの意味があったとされます。両国国技館のある両国エリアには、ちゃんこ鍋専門店が多く、力士文化を味で体感することができます。
  • もんじゃ

    素朴な味とユニークな食べ方が
    魅力の下町ソウルフード
    みんなでワイワイと気軽に味わえる下町のソウルフードとして、地元の人や観光客からも人気なのが「もんじゃ焼き」。鉄板の上で、千切りにしたキャベツの他、揚げ玉や明太子、魚介類など好みの具材を炒め、そこに小麦粉をだしで溶いた生地を流し込み、全体がとろっとしてきたら、小さなヘラで少しずつこそぎながら食べるスタイルが特徴。もんじゃ焼きのメッカ・月島には、もんじゃ専門店が軒を連ねる月島もんじゃストリートと呼ばれる商店街があり、昔ながらの下町の雰囲気に浸りながらもんじゃを味わうことができます。

VISIT NAGOYA

名古屋の観光スポット

歴史と文化が息づく愛知県には、名古屋のシンボルである名古屋城や神聖な熱田神宮、にぎわいあふれる大須商店街など見どころが満載。少し足を延ばせば、日本最古の天守を持つ犬山城や招き猫で有名な常滑も。街歩きから歴史探訪まで、多彩な魅力を堪能してください。

  • 名古屋城

    写真提供:名古屋城総合事務所
    歴史と威厳を今に残す名古屋のシンボル

    名古屋観光で外せないスポットといえば、徳川家康が天下統一の拠点として築いた名古屋城。天守の屋根で輝く金のシャチホコや豪華絢爛な本丸御殿が、徳川幕府の権威を今に伝え、多くの人を魅了しています。城内では、当時の武将文化を体感できる展示やイベントを楽しむことも。また、周囲の名城公園は散策やピクニックにもぴったり。歴史を感じながら、春の桜や秋の紅葉など、日本の四季を感じられるのも魅力です。隣接する金シャチ横丁では、味噌カツやひつまぶし、天むすなど名古屋めしの名店が軒を連ね、観光とグルメの両方を満喫できます。

    所在地:愛知県名古屋市中区本丸1-1
    https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

  • 熱田神宮

    三種の神器の一つを祀り、街と人を見守る祈りの場

    日本神話に登場する「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」を御神体とし、三種の神器の一つを祭る神聖な場所として全国から参拝者が訪れる熱田神宮。1900年以上の歴史を誇り、「熱田さん」の名で古くから崇敬を集める名社です。歴史ある神社だけに見どころも多く、年間約700万人の参拝者が訪れます。約19万平方メートルにも及ぶ広大な境内は緑豊かで、四季折々の自然が参道を彩ります。周辺には古墳や歴史的建造物も点在し、のんびりと散策するのもおすすめ。信仰、自然、文化を感じながら、心を静かに癒やしてくれる特別な場所です。

    所在地:愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
    https://www.atsutajingu.or.jp/

  • 大須商店街

    さまざまな文化が入り混じる名古屋屈指のにぎわいの街

    名古屋の中でも特に活気あふれるエリアとして人気なのが大須商店街。最新のサブカルショップや古着店、家電量販店、飲食店など約1,200もの店舗が軒を連ね、さまざまな文化が入り混じる光景は、大須ならではの魅力。年齢性別国籍関係なく人々が集まり、名古屋屈指のにぎわいを見せます。その大須商店街のシンボル的存在が400年以上の歴史を持つ大須観音。厄除けや学業成就に御利益があるといわれる名古屋の名刹で、毎年2月の節分に行われる豆まき厄除け祈祷や宝船行列が特に有名。毎月2回開催される骨董市など、昔ながらの行事を体験することができます。

    所在地:愛知県名古屋市中区大須2丁目・3丁目
    https://osu.nagoya/ja/

  • 犬山城

    歴史と風情が調和する国宝の城と城下の町並み

    国宝に指定されている犬山城は、現存する日本最古の天守を持つ貴重な名城です。創建は、室町時代の天文6年(1537年)。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康がそれぞれの時代に、犬山城を手にすることで天下人への道を切り開いたことでも知られています。木曽川沿いの小高い丘にそびえる天守からは雄大な木曽川や遠くの山々を一望でき、四季ごとに異なる美しさを楽しめます。城のふもとに広がる城下町は、現在も江戸時代と変わらない町割りが残り、江戸から昭和までの歴史的な建造物が立ち並びます。着物姿での散策や人力車での街巡り等が人気を集めています。

    所在地:愛知県犬山市犬山北古券65-2
    https://inuyama-castle.jp/

  • 常滑

    招き猫の街で感じる港町の情緒とのんびり散策

    福を招く縁起物「招き猫」。その一大産地として知られるのが常滑市です。常滑焼の招き猫は、大きな耳と大きな目、金色の爪で大きな小判をしっかりとつかみ、二頭身のころんとした姿が特徴。街のあちこちで大小さまざまな招き猫が訪れる人々を出迎えます。石畳の路地や古い町家が残る歴史ある町並みは、歩くだけで情緒を感じられ、写真映えするスポットも豊富。特に、レトロな窯業集落の建物や煙突が続くやきもの散歩道は、散策にぴったり。海沿いの景色や港町の風情も楽しめ、お気に入りの招き猫を購入したり、カフェでひと息ついたりしながら街歩きを楽しめます。

    所在地:愛知県常滑市

戦国時代の武将たちが活躍した愛知県は、知恵と工夫を凝らしたオリジナルの食文化が発展した土地でもあります。コクのある八丁味噌を使った料理やボリューム満点の「なごやめし」など、愛知ならではのディープな味巡りをぜひお楽しみください。

  • 天むす

    天ぷらとごはんを一口で味わう名古屋名物の個性派おにぎり

    名古屋のご当地グルメの一つ「天むす」。海老の天ぷらをごはんで包み、のりで巻いた一口サイズのおにぎりは、冷めてもおいしく、お弁当や手土産として親しまれてきました。天むすが誕生したのは、昭和30年代初頭。三重県津市の天ぷら定食店の女将が、忙しい夫が食べやすいようにと、海老の天ぷらを具材にしたおにぎりを作ってみたところ、想像以上においしかったことからお店の看板商品に。これが名古屋で広まり、「名古屋めし」の代表格として定着したのです。店ごとに味付けや形にこだわりがあるため、自分の好みを見つけるのも楽しみ。

  • みそかつ

    揚げたてのとんかつと味噌だれがベストマッチ
    一般的にはソースをかけて食べるとんかつに、味噌だれを合わせるのが名古屋流。「みそかつ」に使われるタレは、八丁味噌をベースにみりんや砂糖、だしを加えて煮込んで作る、濃厚な味わいが特徴。揚げたてのジューシーなとんかつに、深いコクのあるタレを合わせたみそかつは、ごはんとの相性も抜群。みそかつをおかずにごはんを食べるのはもちろんのこと、ごはんの上にみそかつがのったボリューム満点の「みそかつ丼」も人気。キャベツをたっぷりと敷いたり、半熟卵をのせたり、お店によってさまざまなアレンジを楽しむことができます。
  • ひつまぶし

    3通りの食べ方を楽しむ名古屋発のうなぎ料理
    名古屋を代表する郷土料理「ひつまぶし」。木製のお櫃(ひつ)に盛り付けられたうなぎとごはんを、食べる際にまぶして(まぜて)食べることから名付けられた料理です。甘辛の濃厚なタレをかけながら香ばしく焼き上げたうなぎをごはんの上に細かく刻んでのせ、薬味やだしを加え、3通りの食べ方を楽しむのがその特徴。まず1杯目は、うなぎとごはんをそのまま味わいます。2杯目はネギやワサビなどの薬味を加え、香り豊かな味わいを堪能。3杯目はお出汁をかけてお茶漬けに。最後は自分の好みの味わいで締めれば、大満足!
  • 味噌煮込みうどん

    身も心も温まる濃厚で熱々のうどん料理
    愛知を代表する麺料理といえば「味噌煮込みうどん」。土鍋でアツアツの状態で提供されるうどんは、豆を使った八丁味噌特有の赤みのある色合いとコクのある濃厚なつゆの中で、かみ応えのあるうどんが煮込まれているのが特徴です。この地方で使用される八丁味噌は、煮込むほどにうまみが濃くなり、みりんや砂糖で甘みを加え、出汁と合わせると深い味わいのつゆに仕上がります。うまみが凝縮された濃厚なつゆとコシのあるうどん、そして、卵や海老の天ぷら、カキやキノコなど、店によって趣向を凝らしたトッピングとの組み合わせをお楽しみください。
  • 名古屋モーニング

    名古屋ならではのサービス満点な朝ごはん
    観光客からも人気の名古屋ならではの朝ごはんといえば、コーヒーを注文すると、トーストやゆで卵、サラダなどが無料または低価格で付いてくる「モーニング」。主に喫茶店で提供される朝限定のサービスのことで、愛知県一宮市発祥とされている食文化です。お店ごとに独自のモーニングを提供していますが、中でも定番となっているのが食パンの上にあんこがのった小倉トースト。溶けたバターの塩加減とあんこの甘さを一度に味わえ、外国人にも大人気。お店によって趣向を凝らしたメニューを用意しているので、ぜひ、さまざまなお店の“モーニング”をお試しあれ。

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