アジア最大のスポーツの祭典、アジア競技大会。
アジアのトップ選手が集い、己の力を発揮する最高の場である。
舞台となる愛知・名古屋は、世界有数の産業力などを背景にアジア地域との結びつきが強く、
また、プロや実業団、学生などのスポーツが非常に盛んな地域。
こうした地域が一体となり、アジアを代表するアスリートに最高のパフォーマンスの場を提供することで、
スポーツの振興、国際交流の促進等、スポーツだけに留まらない様々な効果を生み、
地域を、日本を、さらなる成長へと導くだろう。
さあ、一緒に見届けよう。
2026年、日本からアジアへ、そしてその先の未来へ。

JR東海 (https://jr-central.co.jp/)

羽田空港 (https://tokyo-haneda.com/index.html)
中部国際空港 (https://www.centrair.jp/index.html)

NEXCO 中日本 (https://www.c-nexco.co.jp/)

※乗車/降車のバス停は各バス会社によって異なります。
日本の伝統と流行の最先端をどちらも楽しめる都市、東京。
ここでは、東京初心者からリピーターまで幅広く楽しめる観光地を厳選してご紹介します。
それぞれの街の特徴や見どころに注目しながら、思い出に残る東京観光をお楽しみください。


江戸の文化や伝統を身近で感じることのできる街として、観光客から圧倒的な人気を集める浅草。浅草のシンボルといえば、巨大な赤い提灯が目を引く雷門。門をくぐると伝統的なお土産や和菓子を楽しめる仲見世通りに続きます。通りの先には、東京最古の寺、浅草寺があり、国内外から多くの参拝客が訪れます。また、隅田川沿いの遊歩道で川を眺めながら散歩をしたり、屋形船でのクルージングを楽しむことも。さらに、浅草から徒歩圏内には高さ634mの東京スカイツリーがあり、展望デッキから東京の街を眺めるのもおすすめです。








江戸時代に一気に発展した食文化。
今も変わらず、人々の胃袋を満たしている郷土料理の数々の中から、
東京の下町エリアで気軽に味わえる“大定番”グルメをご紹介します。
定番の日本食から人気の和菓子まで、
古きよき江戸情緒に浸りながら、それぞれの味をご堪能ください。

日本食の代表格として、海外でも親しまれる寿司。発酵食品として東南アジアから伝わった「なれずし」がその起源といわれ、江戸時代にシャリ(寿司飯)と東京湾で取れたネタ(魚介類)を合わせる現在の握り寿司の形が確立され、「江戸前寿司」として広まりました。コハダや穴子など、ネタを煮る・漬ける・締めるといった職人技による“仕事”が施されているのが江戸前寿司ならではの特徴。かつて魚市場があった築地場外市場には、旬の食材にこだわった幅広いスタイルの寿司店が軒を連ね、気軽に寿司を味わうことができます。




歴史と文化が息づく愛知県には、名古屋のシンボルである名古屋城や神聖な熱田神宮、にぎわいあふれる大須商店街など見どころが満載。少し足を延ばせば、日本最古の天守を持つ犬山城や招き猫で有名な常滑も。街歩きから歴史探訪まで、多彩な魅力を堪能してください。

名古屋観光で外せないスポットといえば、徳川家康が天下統一の拠点として築いた名古屋城。天守の屋根で輝く金のシャチホコや豪華絢爛な本丸御殿が、徳川幕府の権威を今に伝え、多くの人を魅了しています。城内では、当時の武将文化を体感できる展示やイベントを楽しむことも。また、周囲の名城公園は散策やピクニックにもぴったり。歴史を感じながら、春の桜や秋の紅葉など、日本の四季を感じられるのも魅力です。隣接する金シャチ横丁では、味噌カツやひつまぶし、天むすなど名古屋めしの名店が軒を連ね、観光とグルメの両方を満喫できます。
所在地:愛知県名古屋市中区本丸1-1
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

日本神話に登場する「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」を御神体とし、三種の神器の一つを祭る神聖な場所として全国から参拝者が訪れる熱田神宮。1900年以上の歴史を誇り、「熱田さん」の名で古くから崇敬を集める名社です。歴史ある神社だけに見どころも多く、年間約700万人の参拝者が訪れます。約19万平方メートルにも及ぶ広大な境内は緑豊かで、四季折々の自然が参道を彩ります。周辺には古墳や歴史的建造物も点在し、のんびりと散策するのもおすすめ。信仰、自然、文化を感じながら、心を静かに癒やしてくれる特別な場所です。
所在地:愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
https://www.atsutajingu.or.jp/

名古屋の中でも特に活気あふれるエリアとして人気なのが大須商店街。最新のサブカルショップや古着店、家電量販店、飲食店など約1,200もの店舗が軒を連ね、さまざまな文化が入り混じる光景は、大須ならではの魅力。年齢性別国籍関係なく人々が集まり、名古屋屈指のにぎわいを見せます。その大須商店街のシンボル的存在が400年以上の歴史を持つ大須観音。厄除けや学業成就に御利益があるといわれる名古屋の名刹で、毎年2月の節分に行われる豆まき厄除け祈祷や宝船行列が特に有名。毎月2回開催される骨董市など、昔ながらの行事を体験することができます。
所在地:愛知県名古屋市中区大須2丁目・3丁目
https://osu.nagoya/ja/

国宝に指定されている犬山城は、現存する日本最古の天守を持つ貴重な名城です。創建は、室町時代の天文6年(1537年)。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康がそれぞれの時代に、犬山城を手にすることで天下人への道を切り開いたことでも知られています。木曽川沿いの小高い丘にそびえる天守からは雄大な木曽川や遠くの山々を一望でき、四季ごとに異なる美しさを楽しめます。城のふもとに広がる城下町は、現在も江戸時代と変わらない町割りが残り、江戸から昭和までの歴史的な建造物が立ち並びます。着物姿での散策や人力車での街巡り等が人気を集めています。
所在地:愛知県犬山市犬山北古券65-2
https://inuyama-castle.jp/

福を招く縁起物「招き猫」。その一大産地として知られるのが常滑市です。常滑焼の招き猫は、大きな耳と大きな目、金色の爪で大きな小判をしっかりとつかみ、二頭身のころんとした姿が特徴。街のあちこちで大小さまざまな招き猫が訪れる人々を出迎えます。石畳の路地や古い町家が残る歴史ある町並みは、歩くだけで情緒を感じられ、写真映えするスポットも豊富。特に、レトロな窯業集落の建物や煙突が続くやきもの散歩道は、散策にぴったり。海沿いの景色や港町の風情も楽しめ、お気に入りの招き猫を購入したり、カフェでひと息ついたりしながら街歩きを楽しめます。
所在地:愛知県常滑市
戦国時代の武将たちが活躍した愛知県は、知恵と工夫を凝らしたオリジナルの食文化が発展した土地でもあります。コクのある八丁味噌を使った料理やボリューム満点の「なごやめし」など、愛知ならではのディープな味巡りをぜひお楽しみください。

名古屋のご当地グルメの一つ「天むす」。海老の天ぷらをごはんで包み、のりで巻いた一口サイズのおにぎりは、冷めてもおいしく、お弁当や手土産として親しまれてきました。天むすが誕生したのは、昭和30年代初頭。三重県津市の天ぷら定食店の女将が、忙しい夫が食べやすいようにと、海老の天ぷらを具材にしたおにぎりを作ってみたところ、想像以上においしかったことからお店の看板商品に。これが名古屋で広まり、「名古屋めし」の代表格として定着したのです。店ごとに味付けや形にこだわりがあるため、自分の好みを見つけるのも楽しみ。




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